水ぼうそうが地域ではやり 帯状疱疹 数回目のまたまた発症 薬がきれて通院、、と思いきや 肺炎に近いほどひどい感染症の風邪らしき症状が出たので 抗生物質投与・・・これ一番嫌いなんだよなぁ・・・ これでまた他の感染症にかかりやすくなるのにねえ・・・ 一言アドバイス アレルギーを引き起こす免疫力低下時には きゅうり・しょうが・シナモン・ショウガ・キャベツ・ ほししいたけ・ねばりのある食べ物(れんこんやらおくらやら なっとうやら) 他 たまねぎ 各種ミネラル 大豆などの雑穀 水分代謝の調整がとれていないと冷えにもつながるため 体を内部から温めるように食生活でコントロールするために 何かとりいれて これから危険である感染症対策に 備えてくださいね。 まぁ食品はあらゆる免疫力をあげるものが数多くあり きりがないのですが 要するにミネラルやビタミンが豊富そうにみえて なんか色あいが鮮やかに赤・黒・白・黄色・緑に そろってるのを食べてればなんとかなる という適当なくらいの食生活でも十分リッパな心がけです。 普段からアレルギーや感染症を引き起こしやすく慢性的に 長引く人は冷たい飲料のとりすぎの方が圧倒的です。 手が痛くて不自由なときは乾燥したしょうが・粉末の エッセンス・しょうが湯なども市販されています。 ちょっと包丁をもてる方ならしょうがをスライスして 冷凍し、熱い湯に数枚いれ、黒砂糖や三温糖などで 甘みをつけて美味しくいただくだけで 代謝がupし、継続することで免疫力の低下を防ぐことが できます。 体温調整のバランスがとれず多汗・寒気を繰り返してしまい コントロール不能な方は、首筋と腸をこんにゃくをあたためて ビニールにいれてむしタオルでまいたもので保温したり 腹巻をまいたり、腹巻にカイロを入れたりすることも とても有効です。 感染症や悪化には先手をうつように心がけてお過ごし下さい。 ・・・・・なんか近況報告になってない気が^^; 休憩中、私は喫茶店に入るお金も署名の予算にあてたいので 持ち歩くジュースで休憩しています。 その時隣に居合わせた方が困っていらしたので 少々相談にのっていましたら、ひざの持病があり医療費が高く 知人との楽しみだった待ち合わせにいけなくなったとのこと。 そこに老婦と近隣付き合いのある老人が偶然立ち寄り、 整骨院を紹介したのですが診察費の千円も手持ちがないので ご老人に 貸していただけませんかね・・と悲しそうに相談。 そのご老人は樹医だったのですが樹から落ちて足を骨折して から現役引退し、一人暮らし。私とは面識があり ぎりぎりの貧乏暮らしの日常をすべて知っています。 ですので、無期限、焦らず気にせず、で千円お渡しし、 一旦安心できるよう伝えてからすぐに帰宅しました。 戦後の日本を働きづくめで、朝は8時から夜遅くまで 育児と家事と仕事に明け暮れて復興してきた人たちが ジェネレーションギャップ、核家族化、 競争社会、スピード社会、ハイテク文化の波に取り残され 肩身の狭い思いをしながらも 懸命に生きている姿には 心から頭が下がりました。 また別の顔なじみの方は、「僕なんかもうあと二年か三年で 死ぬのかな~なんて気持ちで社会になんも役にもたてなけりゃ 誰も頼りにもしてくれないよ」と ほがらかな顔で笑いながら言います けれど目は決して笑ってはいませんでした 三国連太郎さんは有名な俳優さんですが 彼らの世代がまさに青春真っ只中を生き残りをかけた 戦地に立たされ死を目の当たりにしながら乗り越えた 生き証人なわけですが あまりに過酷なその胸のうちを語る人が少ないかといえば それほどにひどく心に傷を残した経験であるがゆえに とても言葉にも出来ないほど 苦しい過去をしまいこんで生きている証です 私は、そのような気持ちから、戦後の日本をここまで復興させる ため、体を犠牲にするような何度もの食料飢餓の中での 出産(子孫を増やすため)を繰り返し、ろくな医療もない中で 身内が病に倒れるのを目の当たりにしながら救えず それでも家族を守り周囲と助け合い働いて、働きづくめで 生きてきた彼らがいるからこそ今の私たちの、 あまりにも恵まれすぎた現状があると感じています この病にかかるまでは、動物愛護、動物実験廃止の活動、 公共広告機構など様々な賛助会員としてできることは していましたが、それでも常に何かが不足していると 感じてなりませんでした。 その何かが今は少しわかったのですが 結局、一般概念として教わっている「わたしたちの いただく食べ物は誰かが苦労して育ててくださった果物であり それを運ぶ業者がいて、販売している労力があり 沢山の人が働いたことでやっといただける食料の ありがたみ」 こんなことすら病にかかって初めて、真の意味で 理解できたのです。 それでも当時は理解「していたつもり」にすぎず、 所詮「つもり」だから本心から納得できずに モンモンとしていたのかなぁとも思います。 病から得たことは数々あります。 けれど、正直、まだ自分はどこからきてどこへ向かうのか 握り締めた人生という名の切符に幸福という文字を 堂々とは綴れない昨今です。 ただひとついえるのは 今の自分が得てきたものは 確実に自力ではなく他から与えられてきたものである ということです。 恩返しの人生はまだまだ続きます。 どこまで続くのかはどうでもよく 今日、明日、ひとりひとりが生きていることの素晴らしさを 実感し、 生かされていることに感謝しつつ 救われない命が救えるように祈りながら 明日へ向かいます。 ps 線維筋痛症は症状や合併症や治療などにより 個人差がありますが まれに無呼吸になることもあることが報告されています。 気温差が激しい中で感染症を起こすと投薬内容によって 気管支、呼吸器系が弱ること・睡眠薬の長期連用や 安定剤などでさらにその可能性もリスクがありますので できるだけ低い枕で寝たり横向きになるなど 工夫してみてください。部屋の加湿も大切です。 周囲の人ができること 睡眠薬を投薬中の患者さんには たまに無呼吸になっていないかちょっと様子を 確認するよう配慮し、枕元に飲みやすくこぼれにくい 飲料を用意しておいてあげてください。 (一部内容はいずれコミュニティに加筆推敲し転載します)